Greeting from Manhattan Beach
 
皆様いかがお過ごしですか?
 
我が家のアメリカ生活も6年目に突入。当時、アルファベットも完璧ではなかった子ども達の英語力ですが、ここ1,2年で確実に親のそれを大幅に上回り、最近は2人に通訳に入ってもらう事もある程です。
 
7月にはマンハッタンビーチ内で2度目の引っ越しをしました。今度の家は水が流れる庭があり、リスやオポッサムも住んでいて癒されます。
 
9月には翔夢も高校生となり(日本ではまだ中学3年生ですが、ここは高校が4年制なので)、8月に免許を収得した(16才で免許が取れます)未夢の運転で通学しています。 
 
翔夢は相変わらず野球野球の毎日ですが、高校のスポーツはシーズン制で、野球は春のスポーツの為、夏〜秋にかけてアメリカンフットボール部に所属しました。アメフトは初体験でしたがシーズンの終わりにはスタメンの地位も獲得し、試合ではタッチダウンも記録しました。
 
未夢は11年生(高校2年)。そろそろ大学進学の準備を始めています。 ボランティアで始めた子供のバレーボールチームのコーチや小学生のオーケストラのバイオリン指導、得意の数学や化学の家庭教師と忙しい毎日。 自身のクラブバレーボールチームの練習やコルバン音楽学校のオーケストラ(今期遂に念願のコンサートミストレスになりました!)の練習やコンサートもあり、学校の勉強との両立に苦しみながらも頑張ってこなしています。
 
11月17日に行われたコルバン音楽学校のChamber Orchestraコンサートではオーケストラをバックにデュエットソロを披露しました。(コンサート映像はこちら (http://miu.zz.tc/colburn
 
今年1番の悲しい出来事は、私が高校生の時に留学していたミシガンのホストファミリーのお父さんが亡くなった事です。最後の数日間を一緒に過ごして、10月14日、私がカリフォルニアへ戻った翌日に旅立ちました。
そして今年も昨夏同様、日米親善高校野球で来米した甲子園球児のホストファミリーをしました。今年は春の選抜優勝投手で横浜ベイスターズにドラフト1位指名された常葉菊川高校の田中健二郎君と秋の国体で優勝した今治西高校のエースで4番、熊代聖人君が我が家に滞在しました。御近所に滞在した夏の甲子園準優勝の広陵高校のキャプテン土生翔平君と常葉菊川の春の選抜優勝キャッチャー石岡諒哉君の4人は去年我が家に滞在した東洋大学野球部の乾君、林崎君と同様、翔夢に日本野球の素晴らしさを伝えてくれました。彼ら6人は我が家にとっては家族のような存在で、今後の活躍から目が離せません。
 
もう5年も日本へ帰っておりませんので日本にいらっしゃる皆様にはなかなかお会いできませんが、是非皆様の近況もお知らせ下さい。